自分の運勢を占おう|九星気学について詳しく解説

暗い印象はもしかして

心と体がつくりだしている

水晶

オーラとは、人が発している放射体や霊的なエネルギーのことをいいます。それを光や色として見ることのできる人も稀にいますが、多くの人は見ることはできません。しかし、「威圧感がある」とか「華がある」など、受けた感じとして見ている場合は多くあります。「あの人、オーラがあるね」という会話は、まさにそれを表現していると言えるでしょう。一方、『負のオーラ』という言われ方もあります。それはいったい何でしょうか。『負のオーラ』とは、ネガティブ思考に代表されるマイナスなエネルギーが発せられている状態をいいます。そしてその状態は、誰にでも起こりえます。威圧感や華といったオーラは、いわゆる個性のひとつですから、誰もが簡単に発せられるものではないでしょう。しかし、『負のオーラ』は違います。人は時として落ち込んだり、ストレスを溜め込んでイライラすることがあります。そうした状態では、人は『負のオーラ』を発してしまうのです。しかも、負のエネルギーは強力ですから、周りの人に与える暗い印象だけにはとどまりません。自身の運気を下げるだけではなく、体調の低下や不幸を呼び寄せることにつながっていきます。いわば悪循環に落ち込むのです。ですから、この『負のオーラ』をそのまま放置することは避けなければなりません。負のスパイラルに落ち込むと、自分ではなかなか反転することはできません。そうなる前に、「ストレスが溜まっているな」「憂鬱だな」と気づいた時に、対策を講じることです。体を動かして気分をリフレッシュさせたり、カラオケで大声を出すなど、自分の気持を盛り上げ、明るい気分にさせてくれる行動を心がけます。健康に留意し、くよくよ考えない自分をつくる、という思考改革が必要です。日頃からこうしたサイクルを持つことにより、『負のオーラ』を遠ざけ、明るいオーラを身に纏うことができます。

水は愛を司る

悩む人

2017年は風水的には「水の年」と言われています。水は愛情を司ると言われていて、2017年の運勢は、この「愛」があるかないかで、大きく変わる可能性があると言われています。異性でも同性でも愛を注ぐ人をきちんと見極める事や多忙を理由に愛情がそそぎにくい状況であっても、きちんと愛と向かい合う事が大切です。嘘をつくと、水が少しずつ汚れてくると言われています。水の年は9年に一度しか来ない為、この1年で綺麗な水を貯めるよう心がけていく事で、この先、9年の運勢が変わってきます。ではきれいな水を貯めるにはどうしたらいいのか。それは、充実したと思う事です。何かが足りない、また結果には満足な事柄などを見ないふりをして、日々を過ごしていると、綺麗な水を貯める器に穴が空き、水が貯っていかないそうです。難しい事柄でもきちんと向かい合い、解決していくことで、綺麗な水が貯まっていくと言われています。水の年は特に女性らしさが重要な年と言われています。男性に媚びるのではなく、女性という性を意識したスタイルが2017年の運勢を良くする為の鍵です。水は曲線を表しており、女性らしい体のラインが大切です。普段、ズボンばかり履いている女性は、たまにスカートを履く日を取り入れていくなど意識する事が大切です。またピンクがラッキーカラーなので、いつものスタイルにピンクの服を取り入れて見るのもポイントです。2017年はとにかく「充実した」と感じる事が重要です。普段の生活の中でも、「今日はとても充実した時間が過ごせたな」と思えれば、いい水が貯まっていき、良い運勢につながって行きます。

九星が示す今の自分の強み

レディ

何かを占いたいというときは、多くは恋愛を含めた人間関係でしょう。職場の人間関係ひとつで、モチベーションも違ってきます。占いには運命と運勢のふたつの方向性があります。運命はその人の傾向などをみるもので、運勢は機運の上がり下がりや勝負時であるかなどをみるためのものです。さまざまな占いの方法はありますが、九星気学は比較的把握しやすいという点があります。九星気学は陰陽道に基づく9つの星の変遷を利用した運勢学です。たった9つの星ですが、その星の配置やその相性などから様々なことがわかる占術です。九星気学における星は西洋占星術などのように月や太陽ではなく、一白水星から九紫火星という概念上の星で、その配置は年ごとに変動していきます。運勢の変動をこれをもってみるわけです。九星気学において最低限おさえておくべきものは占う人の生まれ年の星、つまり本命星がなんであるかを把握しておく必要があります。他の人との相性に関してであれば、相手の本命星を割り出しておく必要もあります。ここで注意点として、九星気学は東洋占術の多くが、そうであるように年のはじめはその年の節分です。節分以前の生まれの方は、前年の本命星になる場合があります。変動する運気は占った年の星の配置と自分の本命星との相性や配置された位置によって変化します。概ね、把握するだけなら、ひとつの方法があります。星には木火土金水のいずれかの気があります。比較する星の相性は隣り合っている星どうしならば相性が良いとされています。例えば八白土星は土星ですから、土と隣り合っている火星の九紫火星と金星を持つ六白金星や七赤金星と相性が良いとみます。方角についても同じことがいえ、その年に配置されている星の方角はよい方角という事になります。詳しく調べればキリがないほどの情報が得られますが、日々のちょっとした占いには、非常に有効な占いでもある九星気学はうってつけです。